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西日本新聞にSPiが紹介されました。
新型インフルエンザが猛威を振るう中、 福岡県内でガソリンスタンド19店を展開する喜多村石油(福岡市博多区)が、 感染対策のため全店の休憩所に 空気中のウイルスを除去するイオン発生機を設置した。
イオン発生機は韓国製の天井取り付け型。 約70立方メートルの空気中のウイルスを1時間でほぼ全滅させるという。 全国石油業共済協同組合連合会によると 「イオン発生機をスタンドに設置した例は聞いたことがない。」
不況に加え、エコカーの普及でガソリン需要は減少傾向にあり 「安心感を”売り物”のひとつにしたい」と同社。 ウイルスを取り除いたきれいな空気とともに、 あふれるばかりの客で休憩所を満たすことができるのか?
西日本新聞 12月7日付
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